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いたわりんく「暮らしの支援」

いわたりんく
暮らしの支援
ページコンテンツ
1.配食サービス事業
2.有田市介護用品支給事業
3.福祉サービス利用援助事業
4.緊急通報装置設置
5.災害時要援護者登録
6.要援護者の定義
7.日常生活用具の貸与事業
8.心配ごと相談
9.生活福祉資金貸付事業
10.成年後見人制度
12.法定後見制度
13.任意後見制度

暮らしの支援

有田市の暮らしの支援

1.配食サービス事業

配食イラスト

有田市に居住する高齢者及び身体障害者に対して配食サービスを実施し、健康保持及び地域社会との連帯感を深め在宅福祉サービスの向上に寄与することを目的とされています。

対象者は有田市に居住し、次の各号に該当する者であって市長が必要と認めたものとするとなっています。

  1. 80歳以上の高齢者のみの世帯
  2. ひとり暮らしの重度身体障害者(1級~2級)

栄養士の献立をもとに老人クラブ等のボランティアにより調理し、家庭に配食して実施されます。

配食は、1日1食とし月4回としています。
利用料金は1回300円(週1回木曜日)

問い合わせ先 有田市社会福祉協議会 TEL 88-2750

 

2.有田市介護用品(紙おむつ)支給事業

要介護で常時失禁状態にある方を自宅で介護されており、所得税非課税の世帯に対して、紙おむつ等の介護用品を支給します。
(施設に入所中の方や入院中の方は支給の対象とはなりません。)

  1. 要介護度4又は5で、市民税非課税世帯の場合は、月額6,000円以内
  2. 要介護度1から5で、所得税非課税世帯の場合は、月額4,000円以内

問い合わせ先 有田市役所包括支援センター TEL 83-1111

 

3.福祉サービス利用援助事業

介護保険をはじめ、福祉サービスの利用に際してサービス事業者との契約が必要な場合、判断能力が不十分な高齢者、知的障害者、精神障害者等の方々には、どの様なサービスを利用すればよいのか、また、どの様にすれば利用できるのかがわからない場合があります。福祉サービス利用援助事業では、誰もが、住み慣れた地域において自立した生活が送れるよう、専門員が福祉サービスの利用に関する相談に応じ、及び助言を行われます。さらに、福祉サービスの提供を受けるために必要な手続きを援助し、それに伴う費用の支払いや日常生活上の必要な事務手続きや支払いの援助を一体的に行われます。

利用に当たっての相談や支援計画の作成は無料。

支援契約に基づくサービスを受けた場合は1時間当たり0円~1000円必要。

問い合わせ先 有田市社会福祉協議会 TEL 88-2750

 

4.緊急通報装置設置

ロハス

高齢者の地域における自立した生活を継続させるため、ひとり暮らし高齢者の介護相談や急病、災害等による緊急事態に対する不安を解消し、家庭内における介護相談・緊急事態発生時の迅速かつ適切な対応を図るための体制を整備する事業。

事業の対象となる方は、市内に居住者で、次の(1)(2)該当する方。

  1. 扶養義務者による安否確認ができない満65歳以上のひとり暮らし高齢者
  2. その他前号に準ずると市長が認めるもの

問い合わせ先 有田市役所包括支援センター TEL 83-1111

 

5.災害時要援護者登録

災害時要援護者への支援体制を確立。要援護者の自助・地域の共助を基本としつつ、要援護者の特性に応じた十分な配慮を行い、情報伝達体制や避難支援体制の整備を行い、地域の安心・安全体制の強化を図るものとしています。

 

6.要援護者の定義

  1. 身体障害者のうち障害者手帳を有する方で、障害の程度が1級及び2級の方
  2. 知的障害者のうち療育手帳を有する方で、障害の程度がA判定の方
  3. 精神障害者のうち精神障害者保健福祉手帳を有する方で、障害の程度が1級及び2級の方
  4. 介護保険法に基づく要介護認定結果が、要介護3,4又は5と判定された方
  5. ひとり暮らしで65歳以上の方
  6. 65歳以上のみで構成する世帯の方
  7. 前各号に掲げる方に準ずる状態にある難病患者及び、その他避難行動に制限が出る方

問い合わせ先 有田市役所福祉課民生係 TEL 83-1111

 

7.日常生活用具の貸与事業

特殊寝台

介護保険非該当の身体障害者・児、介護保険の該当者であっても低所得のためにリース料の支払が困難な寝たきり老人等を対象に、特殊寝台の貸与を行っています。(但し、搬出入料費及び消毒費の実費が必要) また、下肢が不自由な方で、通院や旅行のために一時的に車椅子が必要な場合にヶ月間を限度に車椅子を無料で貸与しています。

問い合わせ先 有田市社会福祉協議会 TEL 88-2750

 

8.心配ごと相談

ハートアイコン

生活が苦しい。医療費の支払ができない。寝たきり老人の介護で困っている。相続問題がこじれている。などなど生活上のあらゆる相談の窓口となっているのが、心配ごと相談所です。

心配ごと相談所では、ベテランの民生委員さんが中心となり、関係機関との連携を図りながら問題の早期解決に努めています。開設日は毎週月曜日(祝日を除く)午後1時から「有田市福祉館なごみ」で開設しています。また、毎月第2木曜日には「有田市民会館」で行政、人権、心配ごと合同相談所を開設し、幅広い相談を受け付けています。いずれも相談は無料で秘密は厳守。

問い合わせ先 有田市社会福祉協議会 TEL 88-2750

 

9.生活福祉資金貸付事業

民生委員さんの協力の下、低所得者、高齢者、身体障害者等の世帯を対象に、福祉資金福祉費、福祉資金緊急小口資金、教育支援資金、総合支援資金、不動産担保型生活資金等の資金を貸し付けることにより、これらの方々の経済的自立と生活意欲の助長、在宅福祉の促進を図っています。

問い合わせ先 有田市社会福祉協議会 TEL 88-2750

 

ロハス

10.成年後見人制度

認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分な方々を保護し、支援するための制度です。財産管理や介護保険サービスの契約、入院・入所手続きなどが困難な方をサポートします。

11.法定後見制度

判断能力が不十分な場合に利用する制度

12.任意後見制度

十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分になった場合に備えて利用する制度

問い合わせ先

和歌山県社会福祉協議会成年後見支援センター TEL 073-435-5248
和歌山県司法書士会 TEL 073-422-0568
有田市役所 TEL 83-1111

 

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