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ABOBA四重奏団 第3回 きびドームコンサート

とき:2015年9月13日(日)1:30PM~
ところ:きびドーム

ABOBA四重奏団

平成4年にビオラの畑野峻の呼びかけにより、当時勤めていた朝日放送の技術職仲間で結成。団名の由来はその時のメンバーの血液型による。その後、一部メンバーの交代あり。その中で最後まで活動をともにしたフルートの松岡信藏が平成17年に引退し、しばらく弦楽三重奏団として活動した時期もあるが、デビュー以来、箕島でのコンサートは20年間休まず続ける。その後、平成25年にフルート奏者の上松明代を迎えフルート四重奏団として再出発した。演奏スタイルは音楽の原点ともいうべき楽しい演奏と親しみやすい選曲を旨とし、またプログラムにはかならず独自のアレンジによる日本の懐かしい曲を組み込むことを特徴としている。

上松明代(フルート・作曲) Akiyo Uematsu

2000年、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。大学在学中に「ハンガリー国際ミュージックマスターコース」に参加。ハンガリーという「国」「民族」「音楽」に魅了され、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。2002年帰国。その後ラジオのパーソナリティを務めるなど、演奏活動以外でも活躍。ハンガリーで学び持ち帰った「ハンガリー音楽」を、アルバム『レーギ・マジャール・ターンツォク』に収録しメジャーデビュー。2009年から作曲を学ぶために兵庫教育大学大学院へ入学。作曲と並行してハンガリー音楽を分析、文章に構築すべく、修士論文『ハンガリー音楽の軌跡~ハンガリー的要素を基とした創作曲への試み~』を纏める。『フルートのためのチャールダーシュ』は論文に即し作曲した完全オリジナル曲。2012年大学院修了。上松明代・オフィスTempo.F オフィシャルサイトhttp://akiyouematsu.com

吉田紘子(バイオリン) Hiroko Yoshida

京都市立芸術大学を音楽学部賞を受賞して卒業し、卒業演奏会に出演。これまでに中島美子、後藤維都江、木村和代、辻井淳の各氏に師事。現在、フリー奏者として大阪フィルハーモニー交響楽団他の客演や室内楽等、多方面で活躍中。『京都バッハ・ゾリステン』メンバー。弦楽カルテット『ドルチェ・ぷち』の第1ヴァイオリン奏者としても活動している。

畑野峻(ビオラ) Takashi Hatano

北京に生まれ、下関で育つ。中学3年からバイオリンを坂田哲夫氏に師事。昭和37年、山口県立下関西高等学校を卒業、京都大学工学部電気工学科に入学。同大学交響楽団でバイオリンを弾く。昭和41年、京大卒業、大阪の放送局に入社。あらためてバイオリンを高瀬乙慈氏に師事。本業のあいまを縫って大阪バロック室内楽団、ビエール・フィルハーモニック、関西フィル等でビオラを弾く。平成4年、ABOBA四重奏団を結成。平成16年放送局を退職しフリーとなる。

若松さより(チェロ) Sayori Wakamatsu

東京芸術大学・音楽学部・附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学・音楽学部・器楽科チェロ専攻を卒業。ニース夏期国際音楽アカデミー、ルスツ音楽祭でソロの講習を受講、また室内楽を京都フランス音楽アカデミー、デュオハヤシ室内楽セミナーで受講し研鑽を積む。これまでに故・堀江泰氏、故・津田朝子、黒川正三、河野文昭の各氏に師事。現在は関西の主要オーケストラや室内楽に出演する傍ら、各地のロビーコンサートやサロンコンサート、レストランでのソロ等でも活躍。後進の指導にも力を注いでいる。

ABOBA四重奏団 第3回 きびドームコンサート ありだの里の文化を育む会

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名称

ABOBA四重奏団
とき:2015年9月13日(日)1:30PM~
ところ:きびドーム

運営

主催:ありだの里の文化を育む会
(菅原) TEL 0737-52-2605
協力:有田川町教育委員会、喜多亭クラブ、みさと天文台友の会

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