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有田圏域地域連携パス「もしもノート」が毎日新聞なるほドリで紹介されました 有田地方介護医療連携の会

有田圏域地域連携パス「もしもノート」が毎日新聞なるほドリで紹介されました

我がウェブリーフも参加させて頂いている有田地方介護医療連携の会。その会議でも度々策定について議論されていた有田圏域運用の地域連携パス「もしもノート」がこの度、毎日新聞社のなるほドリで紹介されました。


毎日新聞

◇病院と地域情報共有と連携 エンディングノートの役割も

 なるほドリ 有田川町の認知症のイベントに参加したら「もしもノート」をもらったよ。どんな使い方をするのかな?

 記者 検査記録や普段飲んでいる薬など、健康に関する自分の情報を書き込めるノートです。病院を受診した時や介護保険サービスの利用時に提出すれば、医療介護機関や地域包括支援センターと情報が共有できます。スムーズに治療や介護が受けられることを目指した「地域連携パス」です。


この有田圏域地域連携パス「もしもノート」は、有田川町の野田医院院長 野田倫代先生が中心となり、有田川町包括支援センターの職員やその関係団体らが心血を注ぎ、現在に至るまでにおよそ2年を要したそうだ。

昨今話題となっている自らの死をどのように迎えたいかを綴るエンディングノートとしての役割も担っているもしもノート。今後、様々な場面での活用が期待されている。



 

2015.10.01 Webleaf