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完全非公開型 医療介護専用SNS メディカルケアステーション(MCS)の使い方説明会 有田地方介護連携の会

LINEに変わる完全非公開型 医療介護専用SNS

 昨今、連絡手段としてもっとも普及しているスマートフォンアプリのLINE。韓国最大のネットワークシステム会社NAVER社の日本法人LINE株式会社(旧ハンゲームジャパン株式会社)が国内向けに開発したアプリです。手軽に連絡が取れて便利ですが、個人情報の懸念や複数デバイスに対する融通性のなさ等、ビジネスで使うには不安視される部分も多く存在します。そこで有田地方介護連携の会では、介護医療専用に特化することで無料かつ利便性の高いSNSであるメディカルケアステーションに注目し、講師を招いての研修会を催しました。

 スマートフォンの普及により爆発的に普及したLINEですが、保存サーバーが韓国内にあり、2014年に内閣情報セキュリティセンター(NISC)より内容が通信傍受されていることが発表されています。ただ、傍受されているから危険という訳ではなく、昨今のソーシャルネットワークサービス特有のビッグデータ(統計データ)活用による対価としてサービスの無料提供というインターネットでは一般的な商業形態であり全く気にする必要はありません。

 しかしながら、医療介護という現場における個人のプライバシーとなると非常に深い部分に関わることになり、気軽に共有という訳にはいかないのが現状です。このメディカルケアステーションはそれらの問題を解消すべく開発された新鋭アプリケーションです。今回の研修会ではメディカルケアステーションの紹介と機能解説が行われました。

完全非公開型 医療介護専用SNS
メディカルケアステーション(MCS)の使い方説明会
平成29年3月11日 16:00~ 橘家

講師
リンク株式会社 MCSインストラクター 藤澤 智宏 氏

開会挨拶
有田医師会在宅医療サポートセンター
センター長 平山 純二

閉会挨拶
有田市医師会在宅医療サポートセンター
センター長 中村 吉伸

司会
野田医院 院長 野田倫代

主催:有田地方介護連携の会
有田市医師会在宅医療サポートセンター
有田医師会在宅医療サポートセンター

 

2017.03.12 Webleaf


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